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料金&スケジュール

料金&スケジュール

ブドウ畑からかわいらしい村へ、農園から城へ。フランスを旅していると、「人生は楽しんでこそ人生である」と気付かされるはずです。

アフロート・イン・フランス 2010年スケジュール(PDF)
アフロート・イン・フランス 2010年料金 (PDF)

ブルゴーニュ
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フランスの中でも最も豊かなブルゴーニュは、何世紀にも渡る長い歳月をかけて繁栄を続け、その名はいまや地球上最高のワインの生産地と美食の里として世界にその名を馳せています。ブルゴーニュの旅では伝統が培ってきた文化の粋をお楽しみいただきます。

ブルゴーニュ地方は川に囲まれ、ソーヌ川は南へ流れて地中海に注ぎ、ヨンヌ川は北へ流れてセーヌ川に合流し、都市や町は運河網で結ばれています。ブルゴーニュの水路に沿った船旅では、歴史を肌で感じることができます。

ブルゴーニュ運河は、フランスではレジャークルージングの名所として最も知られている水路で、広大なブドウ園、この地方の美しい町や村を通るルートは約240kmに及びます。エスコム、ディジョン、シュール、シャニーなどの町は、フルール・ド・リス号、アマリリス号、イロンデル号に乗ってブルゴーニュを探索する際には、ぜひ立ち寄りたいポイントです。

今日ブルゴーニュのブドウ園は約23,000ヘクタールにも及び、5つの主な区画に分かれています。北から南へ向ってシャブリ、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コートシャロネ、マコネが広がり、西にはプイィ・シュール・ロワール、プイィ・フュメがあります。

フランシュ・コンテ

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フランシュ・コンテは水とマツやトウヒの森の里で、開放的に広がる大地は、自然やアウトドアスポーツを楽しむのに最適です。ここでは、人と自然と大地が見事な調和を見せております。

この地方はチーズやバラエティ豊かな質のよいデリカテッセンで有名です。フランシュ・コンテの県庁所在地であるブザンソンの歴史は、古代ローマ時代にさかのぼります。この地方で最も大きく、フランスでは最も洗練された地方都市の一つです。

堀の役目を果たす、ほぼ円形に弧を描くドゥー川に囲まれた急勾配の丘にあるブザンソンは重要な軍事拠点でした。防御を完全なものとするため、地峡を横切る壁やアルバン城塞が作られました。現在のブザンソンは断崖の上にある古い町の向こう側に広がっています。

ローヌ渓谷

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スイスアルプスに水源を発しレマン湖に流れこむローヌ川は、その名の由来でもあるフランスの “ローヌ・アルプ” 地方へと流れていきます。サヴォワとリヨン間に続く数多くの湾曲によって流れが弱まったローヌ川は、ソーヌ川と合流して再び勢いを取り戻し、最後はまっすぐな流れとなってコート・デュ・ローヌとして知られる広い平野に到達します。

この広く力強い川はまっすぐに南下し、南フランスの熱気を予感させるような青い空が広がります。

プロヴァンス
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アルプスの山々を頭に、地中海沿岸にその足を横たえるこの地方は、カラフルなパレットのような景色がどこまでも広がっています。プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール地方は、まばゆいばかりに光り輝く太陽が美しい暮らしやすい土地で、マルセル・パニョル、オーギュスト・ルノワール、F.スコット・フィッツジェラルド、ヴァン・ゴッホからピカソまで多くの芸術家たちを常に惹きつけてきました。

まぶしいほどに明るく、岸辺にはマツが並び岩の多いトルコブルーの水をたたえる入り江があるかと思えば平坦なカマルグ湿原が広がります。また、ヴォークリューズのブドウ畑がどこまでも続き、最南端のアルプスの頂がそびえ、オートゥ・プロヴァンスの平原にはタイムやラベンダーの香りが漂い、その変化に富んだ素晴らしい光景に目を見張ることでしょう。

この地方は歴史的にも数々の異文化の要衝であり、価値の高い遺跡が数多く存在します。アヴィニョンには1309年から1377年まで教皇庁が置かれ、約70年間、7代にわたって教皇が宮殿に住んでいました。アルルの円形闘技場はローマ時代の姿が最もよく保存されているものの一つであり、また、オランジュは古代ローマの精神が今なお感じられる町です。

地元の赤ワインはエクス・アン・プロヴァンス北部の軽い味わいのコート・デュ・リュベロン、アヴィニョン地区のシャトー・ヌフ・デュ・パープやジゴンダスなどの一流のワインがあります。

ミディ運河
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地中海から太平洋まで延びるミディ運河とガロンヌ運河は、フランスで最も長い航行可能な人工水路を形成し、この二つの運河は一緒にカナル・ド・ドゥ・メール(二つの海を結ぶ運河)と呼ばれています。

ミディ運河は1666年に12,000人もの工夫によって建造が始まり、川を横切り、地を穿ち、全長235kmにも及びます。 また100以上もの閘門もあります。人と自然と技術が一体となることによって完成したのです。 この辺りの村や町は大変実り豊かな土地で、水辺に建つ瀟洒な邸宅やお城からもその様子が伺えます。

クルーズは夏に行われる闘牛で有名な、賑わいのあるベジエを通り過ぎていきます。ベジエ近郊には、古代ローマの城壁町の近くに位置する、13世紀にできたエタン・ド・モンタディがあります。 ワイン生産の中心地としての重要な役割を果たす、活気のある地中海の町ナルボンヌのマーケットを訪れ、カルカッソンヌではヨーロッパで最も大きい、外周約1600mの二重城壁の要塞を見学します。胸壁から臨むピレネーの景色は、圧倒されてしまうほど見事です。



 




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